実際の相談事例・取引事例
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実際の売却相談・取引現場から見えてきたこと
マンション売却は、価格や立地だけで結果が決まるものではありません。
同じマンション、同じような条件であっても、売却の進め方や仲介会社の選定によって、結果に大きな差が生じるケースを数多く見てきました。
当サイトでは、日々寄せられる売却相談や、実際の取引現場で起きた出来事をもとに、検討段階で知っておくべきポイントを整理しています。
ここでは、よくある相談例や失敗・成功パターン、現場で起きやすいトラブルについて紹介します。

実際の相談例
相続をきっかけに売却を検討したケース
相続したマンションを「いつ売るべきか」「賃貸に出すべきか」で迷われる相談は非常に多くあります。
相続登記や税金の扱いを整理しないまま話を進めてしまい、売却のタイミングを逃してしまうケースも見受けられます。
住み替えに伴う売却相談
住み替えの場合、「今のマンションを先に売るか、新居を先に購入するか」という判断が重要になります。
資金計画を十分に立てないまま進めてしまい、想定より売却価格が伸びず、住み替え計画そのものを見直すことになった相談もありました。
よくある失敗・成功パターン
よくある失敗
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査定価格の高さだけで仲介会社を決めてしまう
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売却活動の内容を確認せず、すべてを任せきりにしてしまう
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「そのうち売れるだろう」と販売戦略を見直さないまま時間が経過する
これらは、結果的に売却期間が長期化したり、価格を下げざるを得なくなる原因になることがあります。
成功しやすいパターン
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複数の視点から売却方針を比較検討している
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売却スケジュールや想定リスクを事前に把握している
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定期的に販売状況を確認し、必要に応じて戦略を調整している
必ずしも「最初から高値で売れる」わけではありませんが、判断材料を持って進めているケースほど、納得感のある売却につながりやすい傾向があります。
仲介会社選定の考え方
仲介会社選びは、マンション売却の結果を左右する重要な要素のひとつです。
会社の規模や知名度だけでなく、以下のような点を確認することが大切です。
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売却活動の進め方が具体的に説明されているか
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定期的な報告や方針見直しの提案があるか
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売主側のリスクやデメリットも説明しているか
「高く売れます」という言葉だけでなく、どのように売却を進めるのか、その根拠が示されているかを確認することで、判断しやすくなります。
